スポンサーリンク

思考とはどういう事なの?

 

『思考』というのは、考えや思い、空想など、様々な事柄を思い浮かべる事であり、また何らかの事柄において結論を導き出して、そこへ到達しようとする方法などを模索する、「精神の活動」と定義されており、私たち人間は、日々休むことなく様々な思考を続けています。

 

この思考をしないようにする為には、心を空にする特別な修練を積む必要がありますが、それでも完全に空にする事は出来ません。完全に心を空にする事は不可能であり、「完全に空にする」それはすなわち「」という事になります。

 

現在、科学や医学などが発達しているにもかかわらず、脳の働きに関する事は未だ100%解明されていません。ですので思考するという行動原理も、実は正しくは説明はできていないのです。しかし思考をして、思考したことを実際に行動していくことで、実現するという未知の力があるからこそ今日があるのです。

 

 

人間の思考の不思議

脳のある動物は、なんらかの思考をする事が出来ますが、「考えること、感じること、願うこと、夢見ること、意図すること」など、これらを思考しながら生きる生物は、人間にだけ備わっている力であり、また全て現実にする力を持っています。

 

これは『創造の原理』といわれており、今日まで人間が文明を発展させる事ができた理由なのですが、なぜこのような能力が備わっているのかは、未だ解明はされていません。

 

『創造の原理』では普段人が考えたこと、想像したこと、言葉にしたことなどの思考自体に大きなエネルギーを持っており、このエネルギーはこれから起こるべくしている事に対し待機している状態とされています。そして実際に思考通りの行動をする事で、現実化するためにそのエネルギーも動いていきます。

 

この全てが不思議な状態である事を解明できないまま、人類は歴史を歩んでいるわけですが、説明のできない大きくて不思議な力を人間は持っているのです。

 


 

スポンサーリンク