成功者も実践!潜在意識を高める「瞑想のすゝめ」

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瞑想は潜在意識の力を高めていく

 

瞑想』とは、精神の統一をする事であり、『無念無想』であることを指します。つまり思考をストップし何も考えないようにするという事。頭は毎日色々な思考をしており、いわばフル回転の状態です。そこを敢えて何も考えない状態を作る事で、脳を休ませるという事なんです。

 

仏教の世界では思考は雑念であり、心の濁りとも言われています。瞑想をする事で心の濁りが浄化され心身の静寂を取り戻します。

 

もっとわかりやすく言うと瞑想は、色々な迷いが裁ち切られ感覚も研ぎすまされていくので、決断力がつくという効果と集中力が高まるという効果があります。
現代的に表現すると、パソコンやスマホの再起動みたいなものです(^^;)

 

成功者の多くは瞑想を実践している

スティーブ・ジョブズ、ビル・ゲイツ、イチローなど成功者の多くは、『瞑想』を実践して自身の能力を高めています。瞑想は宗教と密接な関係がありますが、別に宗教にこだわる必要もありませんし、脳についての科学的なノウハウでもあります。

 

 

瞑想をする事でのメリット

瞑想をする事はとてもメリットがあります。瞑想をすることで集中力が高まり、物事を冷静に判断し行動できるようになります。頭の中もクリアーになるため、今まで眠っていた本来の能力が引き出され、驚くほど能力がアップしていきます。

 

瞑想をすると心が晴れやかになり、「不眠や慢性疼痛、うつ病やストレス」などの軽減に非常に効果的で睡眠の質も良くなり、免疫力を強化する働きもあるため体も健康になります。最近では、アンチエイジングにも効果的なことが科学的に証明され、多くの女性達が実践しています。

 

瞑想をする事でのデメリット

瞑想をする事がとても良い事だという事は、お分かり頂いたとは思いますが、瞑想にも少なからずデメリットがあります。

 

瞑想のデメリットその1

瞑想をしている人の中には知らず知らずの内に、心の深い部分にまで到達してしまう事があり、悲しみの発作に陥ってしまったり、精神に異常を起こしてしまうという人も少なからずいます。

 

瞑想のデメリットその2

瞑想合宿やセミナーなどの集団で瞑想をする行為は、知らず知らずのうちにマインドコントロールをされる危険性があります。

 

瞑想のデメリットその3

瞑想をしている人の中には、瞑想中に「悟りを開いた」「神とシンクロした」というような、「神秘的なような体験」を感じたという人がいます。そしてまた、同じような体験を追い求めようとしますが、それは危険な行為です。

 

ほとんどの場合において、神秘的体験というのは単なる思い込みであり、瞑想中の「幻覚」「妄想」であったりします。そこにこだわり過ぎると、精神に異常をきたしてしまう事もあます。

 

正しい瞑想を行う為の方法

瞑想は正しい方法で行わないと、その効果を発揮する事は出来ません。瞑想を行うための正しい方法について解説します。

 

姿勢や場所について

瞑想をする場所は基本的に自分の部屋など、リラックスできる場所であれば、何処でも構いません。ただし瞑想の途中に、人が入ってきたり周辺の雑音などで、瞑想が中断するような事があると、瞑想の効果が無くなってしまうので、静かな環境作りをする事が望ましいです。

 

瞑想をする姿勢は、別に一休さんのようなポーズを取る必要もなく、胡坐を描いても良いですし、椅子に座ってもいいんです。とにかく1番リラックス出来る姿勢が望ましいです。ちなみに服装も自由です。

 

瞑想の呼吸法について

瞑想時は軽く目をつぶり、呼吸は腹式呼吸(リズム呼吸)がをしていきます。

 

腹式呼吸(リズム呼吸)の正しい方法
  1. 初めにゆっくりと息を吐きます。
  2. 鼻からゆっくり(約3秒)ほどかけて息を吸います。
  3. 約7秒かけてゆっくり息を鼻もしくは口から吐いていきます。

この3つの過程を繰り返していきます。
※リズム呼吸法については「潜在意識を正常化させる呼吸法」でも、詳しく書いています。

 

瞑想中は考えないようにする

瞑想は目をつぶり腹式呼吸をやりながら、なるべく何も考えないようにしていきます。とは言っても瞑想を始めた頃というのは、様々な思考(雑念)が頭の中をグルグルと駆け巡ります。

 

この時に思考(雑念)を消そうと躍起になっても、余計に雑念を増やすばかりかストレスも溜まり、瞑想をする意味がなくなります。ですのであまり深く考えず、呼吸に意識しリラックスを心がけます。

 

瞑想を行う上でもう一つのコツは、例えば丸い石を思い浮かべるなど、ある「モノ」などを思い浮かべ、それに集中するという事です。何かに集中して我を忘れることを、「無我一念」といい、精神統一を生み出すキッカケとなります。

 

眠くなって寝てしまっても気にしない

瞑想を始めたころというのは、ウトウトとして眠くなってしまう事があります。そんな時は逆らわずに寝てしまっても構いません。眠くなってしまうのは、心身が疲弊してしまっている証拠です。ゆっくりと休めましょう。

 

瞑想をして潜在能力を高めていく まとめ

瞑想は数多くの成功者も実践している脳を休める方法です。まずは週に5日程度、1日2〜3分から瞑想を始めてみます。そして10分15分と時間を伸ばしていき、最終的には30分くらいできるようになるのが理想です。

 

瞑想は疲れた脳を休ませリセットし、感覚が研ぎ澄まされ集中力が高まり、眠っていた本来の能力が引き出されるようになる、といった効果を得ることが出来ます。またストレスの軽減や睡眠の質が良くなる、思考の整理などの効果もあります。

 

しかし一方で、間違った方向で瞑想にのめり込みすぎて、精神に異常をきたしてしまったり、幻覚を見てしまったりといった事もあります。ですからあまり深入りはせず、あくまでも「脳を休めて、その後の活性化につなげていく」というくらいの意識で行うのが良いと思います♪

 


 

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