「どうせ無理だから」という言葉に負けないための考え方

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「どうせ無理」という強力な呪文から身を守るには?

 

「どうせ無理」という言葉を、今まで使ってきた事も無ければ、また言われてきた事も無いという人は、おそらくいないでしょう。

 

この「どうせ無理」というたった一言は、一瞬にして「自信を砕き夢を奪う」という恐ろしい力を持っており、自分で言った人も言われてしまった人も、多くの人達がこれで夢を諦めてしまいます。

 

そして一度でも「どうせ無理だ」と自分で思ってしまったり、また他人から言われてしまったという人は、そこで呪いの連鎖が始まり、やがて誰かの自信を奪う側になってしまいます。

 

 

「どうせ無理」を言うのは知識のない臆病者

 

「どうせ無理」という人は、その事についてやったこともなく、また知識すらもなく、前向きにモノゴトを捉えられない、ただの臆病者だと思います。自分自身で「どうせ無理」思って、夢を諦めてしまうのは勝手ですが、それを他の人に押し付けるのはよくありません。

 

しかしこの社会は、この呪いの連鎖が渦巻いているのも事実です。
そんな呪いの連鎖になんか負けず、自分を信じて強い心で行動していく人が、夢を叶える事が出来るのです。

 

あとどれくらい過去にこだわりますか?

 

多くの人は「過去は変えられない」という事を分かりながらも、過去から離れられず過去に縛られて生きています。どんなに否定しても悔やんでも、過去を変える事は出来ません。変えられるのは未来です。今の現実を努力して変えようと行動していけば、未来も必然的に変わっていくのです。

 

「どうせ無理」という人達は、特にこの過去に一番こだわり、しがみつき、また囚われてしまっているんです。

 

諦めるという選択肢はいつでも出来る事だから後回ししよう

 

「諦める」という事にも決断は必要ですが、しかし実は「どの決断よりもとても簡単」な事です。でも諦めた決断をした瞬間から、それまでのどんなに素敵な出来事も、やってきた全ての事も否定し後悔をしていきます。そしてそれは、自分の人生にとてつもない暗い影を残してしまいます。

 

そもそも「諦める」という決断の多くは、その望んでいる事へのプロセスが辛くなっていくから、諦めるという決断になるのです。だから諦めた瞬間に後悔するわけです。ですから途中のプロセスが辛くなってきたのなら、諦めるという決断ではなく休めばいいのです。そしてまた落ち着いたら始めていけばいいのです。何もかも全てを諦める必要なんてないのです。

 

辛くなって諦めようかなと迷っていると、必ず「もう無理だよ」と言ってくる輩が現れます。そういう輩は自身の後悔の念が強く、何とか仲間を増やそうと必死なのです。でもそんな輩に惑わされてはいけません。

 

そもそもやったことがない人はできない理由しか言わない

 

人というのは自分自身の時でも、他人から何か相談を受けた時でも、自分がやったことがない事に関しては、できそうな理由よりも、とにかく出来ない理由ばかりを探し、進めないようにしていく傾向があります。

 

どうしてそのような傾向になるのかというと、単純に「分からないことへの恐怖心」からであったり、「無難な事をやる方が大事だと思っている」といった、間違った思考が原因として挙げられます。

 

自分が未知の分野に挑戦しようとしている時に、他人からの根拠のない評論で、自分の夢を諦めてしまうのは、あまりにもバカげています。
やった事のない人にどれだけ相談しても意味がなく、下手をすれば心を折られてしまうだけです。できる方法を教えてくれるのは、それをやった人だけなのです。

 

成功するための秘訣は成功するまでやること

 

よく成功した人に対して、「成功するための秘訣は何ですか?」と聞く人がいますが、この質問は非常にナンセンスです。何か物事を成し遂げる時、楽な方法や特別な方法というのは無いように思います。

 

途中で「無理」と思わず、成功するまで決して諦めずやり続けていく事。それが成功の秘訣であり、努力をして続けていけば、成功が保証されるという事なのではないかと思います。また多くの成功者もそのように答えています。

 

「才能がないから」はただの言い訳にしかすぎない

 

「どうせ無理」と思う人は、成功者たちの事を、「彼らは別格だ」という目で見ています。確かに成功した人の中には、天才で特別な人もいるかもしれませんが、多くの人は単に「誰もやった事のない事をやりたがる人」であり、「諦めない人」であったのだと思います。

 

「彼らは別格だから」とか「自分には才能がないから」というのは、ただ逃げるための言い訳にしかないのです。

 

「ダメかもしれない」も「できるかもしれない」も確率は同じ

 

ある夢をもった時、誰かに「それはダメかもしれない」と言われると、せっかくの気持ちもブレてしまって、行動を起こせないまま終わってしまうという人がいます。

 

でもまだやってもいない事に対しての「ダメかもしれない」は、「できるかもしれない」と同じこと。だったらそんな他人の持論なんか無視して、「できるかもしれない」と考えて行動を起こしていきましょう。

 

夢の諦め方を一回でも覚えるとすぐ癖になり、その後、他の夢を抱いても、諦め癖が出てきて叶える事はできません。

 

誰かに言われたからと言って簡単に諦める事はせず、「できるかもしれないじゃん」という方に、目を向けて行動していきましょう。

 


 

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