運をどんどん上げていく為の見方と考え方

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自分は運がいいという事を自覚する

 

運の良い人というのは、「自分は運がいい」と思っています。

 

それは何か良い事があったからそう思うのではありません。むしろ「自分は運が良い」と思っていると、運の良い事が本当に起こり始めます。この事を「ウソだ」と思うのはとても勿体のない事です。

 

試しに目の前に起こっている小さなことに対して、「運がいいなぁ」と実感してみてください。「良い事」がドンドン引き寄せられていきます。

 

「毎日、どんな小さなことにでも感動し感謝する」

これは難しい事ではないのですが、多くの人はできない、もしくはやろうともしません。これを毎日行っていくか行かないかで、運のレベルも変わっていくのです。

 

何でも上手くいく人というのは、小さなラッキーをとても大切に味わっています。そして毎日小さな幸せで心が満たされているので、他人と自分を比べなくなります。ここでは運よくなる為の様々な考え方についてまとめていました。

 

 

運が良くなる言葉を使う

 

人の悪口や批判、否定的な言葉ばかりを使っていると、運がどんどん悪くなるというのはよく言われていますが、これは本当の事です。

 

日本には昔から「言霊」という考え方があり、「言葉には力が宿っている」とされています。この事に関しては、「良い言葉を言うと良い運気が訪れる」でも触れていますが、自分がいつも使っている言葉や、周りの人にいつも言われる言葉など、私たちは知らないうちにその影響を受けているのです。

 

良い言葉も悪い言葉も自分に返ってくる

誰かに対して悪口や否定的な言葉を言っている時、実はそのイヤな言葉を一番聞いているのは、他でもない自分自身です。自分で自分にマイナスエネルギーを浴びせ続けているわけですから、運が悪くなっていって当然です。

 

「あいつは嫌な奴だ」「あいつは嫌われている」「イヤな目に遭えばいい」「あいつは何をやってもダメだ」など、これらはすべて自分に言っている言葉であり、自分にこのような事を引き寄せていくのです。

 

普段から良い言葉を使っていれば、良い波動を生み、良い事ばかりがどんどん起こります。またイヤな事や批判・否定的な事をいう人達も自然といなくなります。

 

このように良い言葉では良い波動を生み、悪い言葉では悪い波動を生んで影響を与えていきます。また言った言葉はそのまま現実になっていきます。ですから日頃から悪い言葉は使わず、「良い言葉」を心がけていきましょう。

 

ちなみにもし他人から否定的な事を言われても、反論したりするのはやめましょう。自分の運をどんどん落としてしまうだけです。

 

プラス思考を癖にしていく

 

プラス思考もマイナス思考も、一種の癖です。元々持っている気質的な要素もありますが、そうでない人も、一度始めると習慣化されます。基本的には、「何でも楽しもうと思う」「どうでもいいことにはこだわらない」という2つに気をつけていると、どんなことにもプラスの面を見つけることができます。

 

日常の様々なイラッとする場面や凹む場面において、ちょっと視点を変えてみるだけで、ほとんどの事は大したことではない事に気づいていきます。いつもであれば出来事のマイナス面しか見ませんが、プラスの面を見ようと意識するだけで、どんどん変わっていきます。

 

運が良くなるコツは、自分の心を出来るだけ楽しく、ワクワク穏やかに、イライラしない状態にしておく事です。それを維持するためにはプラス思考である事なんです。

 

自分の直感に正直になる

 

何かを見た時や何かを聞いた時、何かを考えた時などに、ふと思う事や感じたりすることがあると思います。「とても良い気がした」「ワクワクした」「気になった」など、これらは全て直感の一種です。

 

「理由もないのに思いついた」というのは、頭で考えている事ではない、どこからか来た情報、つまり直感です。この思いつきとも取れる情報を何処まで信頼するかで、運が良し悪しが変わっていきます。

 

運の良い人というのは、この直感を信じて行動していきます。良いものを感じた場合にはどんどん進んでいき、悪いものを感じた場合には、やめるといったようにです。

 

目の前の「この瞬間」を楽しむ

 

未来というのは、「今」の繰り返しです。つまり未来を良くするためには、「今、この瞬間」を全力で楽しむ事です。そしてそれは「運が良い事」に繋がっていきます。

 

中々、目の前の事を「全力でやる」というのは出来ないかもしれません。しかし目の前の事を楽しんで一生懸命している人は、それが次の嬉しい出来事に繋がります。ほとんどの場合、その面白くて新しい事は、今、目の前にある事がキッカケになっているのです。

 

でもだからといって、「何でも張り切ってむやみやたらに明るくする」必要はありません。また楽しもうと取り組んでいるのに、面白い事が無いからといって悲観する必要もありません。

 

 

自然の流れに身をおく

 

なんかいまいち上手くいかないという時があります。そういう時は無理に推し進めたりせず、暫く「待ちの姿勢」で流れに身を任せてみましょう。

 

何事もスルっと決まっていくのが一番理想的です。そしてスルスルと決まっていくのは、全てにおいてタイミングが良いのです。でもそうじゃない場合もあります。そういう時にはタイミングが良くなる時まで待つ事も大事なのです。そこで無理に動いても悪循環になるだけなんです。

 

「待つ」のは停滞しているわけではないので、不安を感じる必要はありません。

 

説明できない不思議な力を意識して感謝する

 

世の中には、「何かに守られた」「何かが知らせてくれた」「大事故なのに奇跡的に無傷だった」など、理屈では説明できない「不思議な力」が確かに存在します。

 

それは神様の力なのか、ご先祖様の力なのか、自然の力なのか、宇宙の力なのかは分かりません。しかしそれは自覚が有る・無しに関わらず、誰でも体感したことが必ずあります。

 

こういった説明できない力を感じ助けられた時には、その力に素直に感謝しましょう。そして普段から日常生活で、自分を守ってくれている不思議な力について意識をするようにしていると、その力はもっとやってくるようになります。

 

強運な人のほとんど全ての人は、「目に見えないものの力」を意識し普段から感謝しています。これらに囚われ過ぎる必要はありませんが、拒まず否定せずでいる事は大事です。

 

感謝をする

 

ありきたりと思われるかもしれませんが、とにかく「ありがとう」を唱えましょう。このサイトでも何度もお伝えしていますが、「ありがとう」という言葉には、とてつもない良いエネルギーがあります。「ありがとう」と言えば言っている自分も、言われている相手も嬉しくなりますよね。それだけ純粋な言葉なんです。

 

ですからどんな小さな出来事であっても、例え平凡な一日であっても、意識して「ありがとう」を言っていきましょう。「ありがとう」に回数制限も無駄な事もありません。一日に何回でも言ったっていいんです。

 

不思議な事に、何事もない毎日に幸せを感じて感謝をするようになると、もっと感謝をしたくなるような運の良い事が起こり始めていきます。こういう場合、疑って何もしない人がいますが、まずは疑うよりも行動してみてください。次第に運が良くなっていくのを実感できると思います。

 

良い事の後には悪い事、悪い事の後には良い事が起こる?

 

多くの人は「良い事が続いた後は悪い事が起こる」、また「悪い事が続いた後は良い事が起こる」というように考えがちですが、「運」というのは、「上がれば下がる」というような性質ではありません。

 

良い事の後に悪い事が起こるのは、自分自身が「良い事続きの後には悪い事が起こる」と思って、それが引き寄せられてしまうという場合と、良い事は全て自分の力だと勘違いし感謝の心が薄れてしまうからという場合のいづれかでしかありません。

 

つまりどちらも、自分でそのようにしてしまっているからなんです。運というのは自分の気持ち次第で、いくらでも変化していくものなんです。

 


 

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