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自分に合ったパワースポットの選び方

 

2000年代に入り、風水やスピリチュアルなどといった事に人々の関心が高まり、同時にパワースポットにも注目が集まりました。

 

「パワースポットとは何か?」というと、地球に点在する「特別な場所」のことをいい、大地の力(気)がみなぎっている場所であり、生きる物にエネルギーを与えてくれる場所というのが基本です。

 

パワースポットの由来は、世界各地で昔からある「自然崇拝」から派生しており、自然崇拝とは風・雷・雲・雨・雪などの自然現象のほかに、山・大地・海・川・湖・滝など自然を強く感じる場所を崇拝の対象としており、日本においても古くから信仰されています。

 

このようにパワースポットというのは地球という大きなくくりの中で、大地のパワーを感じるところが基本となっていますが、近年では神社やお寺、教会といった場所もパワースポットと呼ばれています。

 

 

パワースポットで気を感じるには直感が必要

 

今やパワースポットというのは、TVや雑誌などでもたくさん紹介されており、皆さんもそれらを基に行ったりしていると思います。しかし誰もが同じ場所で、そのパワーを受け取れるというわけではありません。

 

そのパワースポットと、その時の自分自身の波動が合っていないとダメなんです。そしてその場所と、自分の波動があっているかどうかを知るには、「直感力」が必要です。

 

「直感」とは良い意味でも悪い意味でも、「なんだか気になる」とか「なんか感じる」といったような、説明をする事は出来ないけれど、何かを感じる感覚のことであり、「有名な場所だから」とか「みんなが感じるから」というような思い込みによるものではありません。

 

居心地が良いと感じる場所

 

あなたがあるパワースポットに行って、「居心地が良い」「心が洗われるような感じになる」「ずっと居たい」「また来たいな」という感覚を感じれば、そこはあなたと波動が合っているベストなパワースポットであり、大きなエネルギーを感じ、また受け取る事が出来ます。

 

居心地が悪いと感じる場所

 

パワースポットだからといって必ずしも良い感じがするというわけではありません。人によっては「何となく居心地が悪い」などの感じ方をする事もありますが、それはそこのパワーが強すぎる、今のあなたとは波動が合わない、あるいは心霊スポットである場合などがあります。

 

何も感じない場合

 

そのパワースポットにおいて全く何も感じないという場合、今のあなたには必要のない場所という事になります。

 

 

パワースポットはそれぞれにパワーが違う

 

パワースポットは「大地の気」が出ているところが基本なのですが、自然崇拝の流れから「火の神様」とか「水の神様」などとして祀っている場所や、通常の神様を祀っている所などもパワースポットとなっています。

 

そのような場所はパワーの種類も変わっていきます。例えば「火の神様」を祀っているところであれば、何かに挑戦しようとしている人が訪れれば、素晴らしいエネルギーを感じると思います。しかしそうではない人がその場所へ行っても、何も感じ無かったり、居心地が悪くなるなどを感じるでしょう。

 

パワースポットの選び方のコツ

 

自分はどこのパワースポットが合っているのかというのを知るには、その場所に出向いて直に感じるしかありません。

 

パワースポットにおける基本は、地球(自然)のパワーがある場所であり、そのような場所は、宇宙とも強い気の流れが出ているため万人向けのスポットです。ちなみに日本では富士山が代表的なパワースポットとして有名です。

 

どこのパワースポットが良いのかを迷われた場合は、まず地球(自然)のパワーが出ている場所へ行ってみると良いでしょう。

 

また居心地が良いと感じたところは間違いなく、あなたにとってのベストパワースポットです。そこで大きなエネルギーを感じ、自分への活力にしてきましょう♪

 


 

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